2015年3月26日木曜日

通勤電車にジョインしました/保育園送り中に長女としりとりした時のこと

まだ別々の保育園に通っている我が家の(めっちゃ可愛い)姉妹、いつもは長女を妻に送ってもらい、駅に近い保育園に通う次女を僕が送ってそのまま通勤電車にジョインしてって流れなのですが、たまーに長女が「きょうはおとうさんといきたい」って言う日があって、いつもは長女の保育園のスタート時間と僕の乗りたい電車の時間がジャストなので、ごめんねー、お迎え行くからねー、なんて濁していたのですが、まあこの時間に乗れれば最悪でも遅刻は免れるって電車と長女の保育園からの距離など頭の中でソロバン弾いて、よし今日はお父さんと行こう!ってなったのが昨日。


長女と保育園に向かう途中、二人でしりとりを。
僕から長女に「う」で回したところ、「ひとつわかってるんだけど…いうのはずかしいな…」とか言ってる姿がすごく可愛かった。すごく可愛かった。

長女が口にするのを恥ずかしがった「う」で始まる言葉は皆さんお気付きのあれですね。


「うんち」ですね。


ではこちらはいかがでしょう、と提案した「うし」が見事に採用され、年度末にひとつ、いい仕事した感じで気持ちよく来年度を迎えられそうです。

今後ともよろしくお願い致します。




2015年3月24日火曜日

#vote4madre

次女が大好きなのでたまに録画しているアンパンマンを観るんですけど、その回も例によってバイキンマンたちの仕業で町がパニックに。その花の花粉か何かを吸っちゃうと悲しくないのに涙が止まらなくなっちゃってアンパンマンも泣いちゃって、みたいな。

そのシーンではみんな大好きカバオくんが泣きながら「悲しくないのに!涙がでちゃうの!うわーーーーーん!!」って泣くところがすごく面白くてよく妻とマネしています。

そのフレーズがいろいろ使いまわしがきいて

「つかってないのに!お金がないの!うわーーーーーん!!」

とか言ってると細かい悩みはわりとどうでもよくなるので結構おすすめです。

でも、本当につかってないのにお金が減ってくのはなんでだろう…うわーーーん!!

カバオくんのように「うわーーーーん!!」と泣いても解決しないのが【産後】の問題で、長年の研究・現場の積み重ねで産後の女性をケアし続けてきたNPO法人こと僕の大好きなマドレボニータが、あのGoogleがそのテクノロジーを通じて、社会問題の解決にチャレンジする非営利団体を支援するというプログラム"Google Impact Challenge"のファイナリスト10団体に選ばれております。

他にもさまざまな団体があり、自分が知らなかった問題がこんなにもあるのだと知るだけでも大きいと思うので、下記リンクを見てもらい、よかったら投票可能な4票のうち1つをマドレボニータに入れてもらえるとうれしいです。

2015年2月8日日曜日

2015 観た映画

1月
◇劇場
ベイマックス(2D 吹替/長女と)
薄氷の殺人
ジョーカー・ゲーム

◇Blu-ray/DVD/BS/CS
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
オール・ユー・ニード・イズ・キル
悪いやつら
ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金

2月
◇劇場
ジョーカー・ゲーム(2回目)

◇Blu-ray/DVD/BS/CS

猿の惑星:新世紀(ライジング)


2015年2月6日金曜日

「ジョーカー・ゲーム」を観たあいつは「俺、スパイになる」と言った

昨日聞かせてもらった話なんですけど、何日か前、深夜の映画館で公開したての「ジョーカー・ゲーム」を観終わった帰り道、同じ回を観ていた若いカップルの男の子のほうが「とりあえず俺、スパイになる」って言うのが聞こえてきたらしくて、これ映画を観たあとの反応として「サイコー」ですよね。

あの頃の僕らはジャッキーチェンの映画を観たらとりあえず体を鍛えたくなったし、倒された状態から手の力だけで跳ね起きる動きの練習とかしたし、



今だって街中を走り回ったあとに階段を駆け上がって両手を突き上げたいし、



「俺がトニースタークだったら…」なんて真面目に考えちゃうし、



子ども達に自分のことを「アジョシ」と呼んでもらおうかな、なんて思ったりするし。



この「ジョーカー・ゲーム」という作品もそんな感覚を得られる映画でした。小さいお子さん連れでもぜひぜひ。
http://www.jokergame-movie.com/index.html

2015年1月6日火曜日

父とシュウォッチ

いつからサンタクロースの正体を知ったかなんてもうこの年齢になると覚えてやしないけど、小さい頃のクリスマスでひとつだけまだ覚えていることがあって、それは当時大流行していた「シュウォッチ」が欲しいとお願いした年のこと。

 

Wikipediaによると発売が1987年だそうだから、俺が8歳~9歳くらいの冬のことなんだろうと思う。今1987年のカレンダーを見たら12月25日が金曜日だった。うっすらと、あれは金曜日のことだったような気がするから多分1987年、俺が8歳の時のことで間違いないと思う。

シュウォッチは大人気だったからどこのおもちゃ屋さんにも置いてなくて、今みたいにネットで予約できるとか情報集めて並んで買うとかはない時代だったのと、父親もその辺は明るくなかっただろうから当日買おうと思ったんだろうな。全然見つからなかったみたいで。たぶん勤め先から家に帰ってくるまで何軒ものおもちゃ屋さんを回ったんだと思う。当時まだ黒電話だった自宅に夕方、父親から電話がかかってきて、「まだ見つからないんだけど、買って帰るから」みたいなことを言われた記憶が今でも残ってる。

散らかった玄関の様子とか黒電話の感じとか、受話器を持っている俺の様子とか、なんとなくだけど今でも覚えている。

そこで他のものを買っちゃうとか、また今度探すから、とか言うんじゃなくて、どうにか見つけて帰ってくるあたりが父親の性格というか、子どもへの接し方を象徴するエピソードなのかなと、娘が二人生まれ、クリスマスプレゼントは何を贈ると喜んでくれるかなと考えている自分の姿にあの日の父を重ねたりした昨年のクリスマスでした。

2014年8月8日金曜日

【行った】入谷のラーメン屋「麺処 晴」

昨日、仕事で入谷に行く用事がありちょうど昼時だったんで何か食べようとGoogleで【入谷】って打ったら検索候補で【入谷 ラーメン】って出て来たんですよね。そしたらもうラーメンの舌になるじゃないですか。Googleセンセの言う通り【入谷 ラーメン】で検索してたら、「麺処 晴」というお店がめっちゃ旨そうだと言う事が分かり、駅からは目的地と逆方向だったけど向かったんです麺処にあの暑い中。歩道橋を降りる途中で麺処の看板を見つけた俺のワクワク分かりますか?つけ麺を頼むのは決めてたんですけど、卵も入れるかどうかめっちゃ迷ってたんです。まあ券売機の前に立ったら卵入りにしちゃうんだろうな〜、たまには昼に贅沢しないとな〜なんて思って店に近づくじゃないですか。そしたらまさかの臨時休業じゃないですか。店主が熱中症になったって言うじゃないですか。暑いからな〜仕方ないわな〜今回は残念だったけどまた来るわな〜なんて思いながらふと右手を見るとめっちゃ強く握り締めてました。悔しかったんですかね。でも僕にはまだGoogleセンセがいるんで、他にも【入谷 ラーメン】で検索したお店めっちゃあるんで。他んとこ行くわ!なんて思いながら歩いてたらどんどん時間なくなるじゃないですか。目的地に向かいながら良さそうなお店でお昼食べよ、と思いながらどんどん歩いてるんですけど全然なくて、いよいよ時間がギリギリだぞって時に見つけたお店分かりますか?そう、すき家です。すき家では牛丼ライトを食べます。
皆さんも熱中症には気をつけて。

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13143115/